POINT1

福祉事業所にて訓練を兼ねた業務なので、他の会社や個人に外注で頼むより、大幅にコストダウンできます。

POINT2

各事業所には毎日20名前後の利用者が通所しており、それぞれ持っている能力は様々です。福祉的な専門知識を持った職員とスキル面での専門職員とで検討の上、各利用者それぞれに合った仕事を振っていくので、業務内容と個人の能力とのミスマッチを防ぐことが可能です。

POINT3

障がい者が本当にちゃんと仕事ができるのか、どれぐらいのペースで仕上げてくれるのかなど不安があると思います。そこで、北里ケアサービスでは、無料でお仕事を受託させていただく、お試し期間をご用意いたします。期間はお仕事内容などにより異なりますので、ご相談の上決めさせていただきます。

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お問い合わせ

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仕事内容の確認

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料金の決定

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契約

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業務開始

1

お仕事のご依頼内容などを下記フォームより、お問い合わせください。

2

弊社の担当スタッフが内容を確認し、メールや電話、お会いする機会を設けさせていただき、仕事内容についてすり合わせさせていただきます。

3

弊社では無料でお試し期間を設けておりますので、一度試作などをして貴社にご確認いただき、問題なければ進めさせていただきます。

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お試しで問題なければ、正式な料金を提示させていただきます。この時に、ある程度の納期もお伝えさせていただきます。

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仕事内容や、料金、納期などにご納得いただけましたら、正式に契約となります。

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契約後、福祉事業所の方で、作業を開始いたします。

「障がい者雇用促進法」と「法定雇用率」(平成30年4月に改正) 障がい者雇用とは、「障がい者雇用促進法」という法律により、企業に義務付けられているものです。「障がい者雇用促進法」では、「法定雇用率」というものが定められており、従業員数が45.5人以上の企業に対し、以下の割合の障がい者の雇用を義務付けています。

原則3か月間の有期雇用で障がい者を雇い入れ、常用雇用への適正判断などの準備を行います。その際に一定の条件を満たした場合、月額最大4万円の助成金を受け取ることができます。また、精神障がい者を初めて雇用する場合は、月額最大8万円が支給され、最大で12か月のトライアル雇用期間を設けることができます(助成金の支給は3か月間のみ)。

障がい者が一般就職後、企業に定着できるよう、専門的な知識を持って支援する者のことを言います。ジョブコーチが行う支援は障がい者本人だけでなく、事業所や障がい者の家族も対象とします。また、訪問型ジョブコーチや企業在籍型ジョブコーチなどの種類があり、活用すればそれぞれで異なった額の助成金を受け取ることができます。

POINT1

CSR(企業の社会的責任)を果たし、地域や社会の信用を得ると共に、宣伝効果も期待できます。

POINT2

ジョブコーチなどの助言を元に、個々に適切な職務内容を検討することで、健常者と同等、もしくはそれ以上の作業効果を生み出すことも可能です。

POINT3

法定雇用率よりも一人多く雇った場合の年間の報奨金、324,000円と、一人不足した時の年間の納付金(罰金)、600,000円とを比べると… 324,000円-(-600,000円)=924,000円 ←年間でこれだけの差があります!また、トライアル雇用などの制度を利用すれば、助成金を受けながら雇うことができます。

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相談

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人材探し

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面接

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お試し期間

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定着支援

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求人の内容や求める人材などをまずは弊社と相談の上、別紙でお渡しするヒアリングシートに記載して頂きます。

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ヒアリングシートを元に、障がい者就労支援事業所などからマッチングする人材をご紹介いたします。

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面接では障がいの特性や必要な配慮などを確認します。しかし、障がい者を雇用する上で、面接での印象や障がいの重軽だけで採用の合否を決定するのは望ましくありません。

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採用を判断する前にまずは、お試し期間(トライアル雇用など)を設け、応募者がどの程度の実力で、障がいの症状がどの程度影響するかなど、不安要素をしっかり見ておきましょう。

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障がい者により長く安定して働いてもらうためには、障がいについて専門的な知識を持った者の助言は不可欠です。*²ジョブコーチ(職場適応援助者)制度などを活用しましょう。ここで言う「定着支援」とは、障がい者だけに対するものではなく、企業側もアドバイスを受けることができるものを言います。