身体障がい

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知的障がい

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精神障がい

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身体障がい

肢体不自由(運動障がい)

上肢(腕や手指、肘関節など)の障がい、下肢(股関節、膝関節など)の障がい、体幹障がい (座位、立位などの姿勢の保持が難しいこと)、脳病変による運動機能障がい(脳性まひ)などがあり、それらのいくつかを複合している場合もあります。

内部障がい

心臓機能障がい、腎機能障がい、呼吸機能障がい、ぼうこう、直腸の機能障がい、小腸機能障がい、免疫機能障がいの6つを総称して内部障がいといいます。いずれも生命の維持に関わる重要な機能の障がいです。臓器本来の働きを補助するために通院や治療機器の装着のほか、日常生活が制限される場合があります。

知的障がい

知的障がいとは「知能の遅れが明らかであること」「適応行動に制約や困難を伴うこと」「発達期に生じる障がいであること」などで定義されており、客観的基準においては知能検査において知能指数(IQ)が70から75以下の場合を言います。なお、発達期(おおむね18歳まで)を過ぎて事故や病気で知的に問題が発生した場合は知的障がいとしては扱われません。

精神障がい

うつ病

うつ病には大きく分けて二つの種類があります。ひとつは抑うつと言い、気分が落ちたり、何もやる気がなくなったり、物事に対する関心や興味がなくなったりする状態です。もうひとつは躁うつと言い、抑うつとは反対に気分が高揚しすぎてしまい、何でもできると思い込んでしまうなどの症状があります。また、これらふたつの症状を併せ持つ双極性障がいと、抑うつのみの症状が見られる単極性障がいとに分けられます。

発達障がい

発達障がいとは生まれつき脳の一部の機能に障がいがある事で発生する症状で、自閉症スペクトラム(広汎性発達障がい)、学習障がい(LD)、注意欠陥多動性障がい(ADHD)などがあります。発達障がいは見た目では分かりにくく、「本人のやる気がない」、「努力不足」、「親のしつけが悪い」などの誤った解釈や批判を受けてしまうことがあります。また、本人自身も、「自分は頭が悪い」、「集中力がないのは性格のせい」などと誤解したまま成長し、大人になってから発達障がいであることに気付く人も少なくありません。